宅建過去問徹底攻略

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構造計算が必要な建築物


建築基準法の単体規定で構造計算が必要なのは、

  1. 高さ60m超の建築物
  2. 高さ60m以下でも、大規模建築物 ※1
  3. 高さが60m以下の建築物で、その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)を石造、れんが造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造その他これらに類する構造とした建築物で高さが13m又は軒の高さが9mを超えるもの。

3は細かいので覚えなくてもいいと思う。大事なのは2

※1 建築確認のところの大規模建築物のうち特殊建築物以外、すなわち、木造の大規模建築物(3階以上、延面積500平方メートル超、高さ13m超、軒高9m超のいずれか該当)と非木造の大規模建築物(2階以上、延面積200平方メートル超のいずれか該当)

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